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新たな集客サイト”Agoda(アゴダ)”に民泊の掲載を始めました!

Twistでは、Airbnbに加えてアジア最大のグローバルオンライン宿泊予約サイトである”Agoda(アゴダ)”への民泊の掲載を始めました。異なる特色を持った2つの集客サイトに掲載することで、今後も集客に力を入れていきたいと考えています。今回は、アゴダについて、「Airbnbとの違い」や「アゴダ独自の強み」に注目しながら、その実態を解説していきたいと思います。

2016-04-27    Airbnbの運用ノウハウ

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Agodaとは


Agodaとは、アジア最大のグローバルオンライン宿泊予約サイトです。本社はシンガポールにありますが、訪日アジア人が増加する中、日本でも急成長を遂げています。今回弊社では、民泊専門の宿泊予約サイトであるAirbnbに加えて、Agodaでの民泊の掲載を始めました。



Agodaの強み① 高い宿泊料金


前述した通り、Agodaは元々ホテルの宿泊予約サイトです。そのため、Agodaに民泊を掲載するとなると、その物件はホテルと並んで掲載されることになります。Agodaの宿泊予約サイトに訪れたお客様はホテルを探していく中で、同時に、民泊を選択肢に入れていくのです。当然、ホテルの宿泊費に比べると民泊の宿泊費は格段に安くなります。民泊しか周りにないAirbnbで閲覧する時とは、価格への印象も変わってくるでしょう。つまり、ホテルが競合に入ることで、民泊だけで価格競争を行う場合よりも、高い宿泊料金を実現できるのです。




Agodaの強み② アジア最大の宿泊サイト


現在、訪日外国人の8割以上がアジアからの観光客です。また、現在民泊を利用されているお客様のほとんどが中国を始めとするアジア圏からのお客様となっています。そのため、アジア最大の宿泊予約サイトであるAgodaへ掲載することは、民泊の集客を考えるにあたって、大きな効果が予想されます。




まとめ


Agodaには「①宿泊料金を高めに設定できること」や「②アジア圏に集中して集客できること」といった、Airbnbとは異なる強みがあります。その強みを利用し、2つの集客サイトを併用することで、弊社も集客にさらに力を入れていきたいと考えています。また、HomeAway、自在家、Booking.comといった数ある集客サイトの中でも、弊社の調べによると、Agodaの集客力が最も高いです。民泊における集客を行っていく上で、今回のAgodaへの進出は、大きな一歩となるでしょう。